寒川雲晁(読み)さむかわ うんちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寒川雲晁」の解説

寒川雲晁 さむかわ-うんちょう

1823-1907 江戸後期-明治時代画家
文政6年生まれ。寒川養斎の養子大岡雲峰,谷文晁(ぶんちょう)にまなぶ。維新後,民部省,内務省などにつとめたが,のち画道に専念した。また諸国をめぐり,狂歌をつくった。明治40年8月31日死去。85歳。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む