寒川雲晁(読み)さむかわ うんちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寒川雲晁」の解説

寒川雲晁 さむかわ-うんちょう

1823-1907 江戸後期-明治時代の画家。
文政6年生まれ。寒川養斎の養子。大岡雲峰,谷文晁(ぶんちょう)にまなぶ。維新後,民部省,内務省などにつとめたが,のち画道に専念した。また諸国をめぐり,狂歌をつくった。明治40年8月31日死去。85歳。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む