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寝惚ける ネトボケル

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デジタル大辞泉の解説

ね‐とぼ・ける【寝×惚ける】

[動カ下一][文]ねとぼ・く[カ下二]ねぼける」に同じ。「何を―・けたことを言ってるんだ」

ね‐ぼ・ける【寝×惚ける】

[動カ下一][文]ねぼ・く[カ下二]
目が覚めたばかりでまだ頭がよくはたらかず、ぼんやりしている。「起き抜けの―・けた顔」
眠ったままの状態で起き上がって、無意識におかしな言動をする。「―・けて夜中に起き上がる」
わけのわからない言動をする。分別のないことを言う。「今ごろ何を―・けたことを言うんだ」
色がぼけてはっきりしなくなる。「―・けた色の壁紙」

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大辞林 第三版の解説

ねとぼける【寝惚ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 ねとぼ・く
ねぼける 」に同じ。 「 - ・けたことを言うな」

ねぼける【寝惚ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 ねぼ・く
目が覚めても意識や感覚が戻らず、ぼんやりしている。 「 - ・けた顔」 「何を-・けたことを言っているのだ」 「 - ・けにける心地に/堤中納言 思はぬ方に
就寝中に、目が覚めないままの状態で起き上がり、おかしな行動をする。 「時々-・けて歩き回る」
色などが不鮮明である。 「 - ・けたような色」 「小紋の羽織の-・けたのばかりは恐れるね/金色夜叉 紅葉

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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