寺井種清(読み)てらい たねきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺井種清」の解説

寺井種清 てらい-たねきよ

1825-1902 江戸後期-明治時代の神職,歌人。
文政8年7月27日生まれ。大阪天満宮の神主。和歌は敷田年治(としはる),有賀長隣(あるが-ながちか)にまなぶ。歌は「千代の香」「夏野の露」などにおさめられている。明治35年8月19日死去。78歳。通称は出雲介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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