共同通信ニュース用語解説 「対領空侵犯措置」の解説
対領空侵犯措置
日本では、航空自衛隊のほかに活動能力がある部隊がないため、空自が自衛隊法84条に基づき、対領空侵犯措置の活動に当たっている。24時間態勢で、各地にあるレーダーや警戒機を活用して監視。領空侵犯の恐れがあると判断すれば、戦闘機が基地から緊急発進(スクランブル)して、現場空域に向かっている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
日本では、航空自衛隊のほかに活動能力がある部隊がないため、空自が自衛隊法84条に基づき、対領空侵犯措置の活動に当たっている。24時間態勢で、各地にあるレーダーや警戒機を活用して監視。領空侵犯の恐れがあると判断すれば、戦闘機が基地から緊急発進(スクランブル)して、現場空域に向かっている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...