専崎弥五平(読み)せんざき やごへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「専崎弥五平」の解説

専崎弥五平 せんざき-やごへい

1830-1901 幕末-明治時代の商人
文政13年1月11日生まれ。摂津八部(やたべ)郡(兵庫県)の人。文久3年摂津沿岸の防備にあたった長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の用達となり,三条実美(さねとみ)らの七卿(しちきょう)落ち,禁門の変で萩藩に協力する。維新後は神戸で旅館,回漕業をいとなんだ。明治34年8月12日死去。72歳。屋号は鉄屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む