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射場始 いばはじめ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

射場始
いばはじめ

平安時代,毎年 10月5日に宮中の射場殿 (いばどの) で行われた弓術始の儀式。昌泰1 (898) 年に始る。この儀ののち,翌年正月,射礼 (じゃらい) ,賭弓 (のりゆみ) などを行うため,射場を開きはじめる意味でこの名がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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