尊胤入道親王(読み)そんいんにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊胤入道親王」の解説

尊胤入道親王 そんいんにゅうどうしんのう

1715-1740* 江戸時代中期,霊元天皇の第18皇子。
正徳(しょうとく)5年3月3日生まれ。母は少納言局(松室(まつむろ)仲子)。享保(きょうほう)3年(1718)知恩院相続に内定。11年8代将軍徳川吉宗の猶子,翌年親王となり,知恩院にはいる。元文4年12月26日死去。25歳。幼称は悦宮。俗名は栄貞(ひでさだ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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