コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尊胤法親王 そんいんほうしんのう

1件 の用語解説(尊胤法親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尊胤法親王 そんいんほうしんのう

1306-1359 鎌倉-南北朝時代,後伏見天皇の第4皇子。
徳治(とくじ)元年生まれ。母は治部卿局(じぶきょうのつぼね)。梶井(かじい)門跡。承鎮法親王に灌頂(かんじょう)をうける。正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年天台座主(ざす)となり,以後4度座主をつとめる。建武(けんむ)元年四天王寺別当(べっとう),暦応(りゃくおう)3=興国元年二品。延文4=正平(しょうへい)14年5月2日死去。54歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

尊胤法親王の関連キーワード世尊寺伊俊持明院統大覚寺統南北朝時代北朝魏晋南北朝時代吉野朝時代覚雄源顕実母無涯仁浩

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone