小塚信達 こづか-のぶさと
1715-1777 江戸時代中期の武士。
正徳(しょうとく)5年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)安中(あんなか)藩士。一宮当流の剣をきわめ,藩校修道館講武局の剣道師範総裁をつとめる。山鹿流の兵学もまなんで築城術をおさめ,藩主の三河(愛知県)挙母(ころも)移封に際し城の設計にあたる。安永元年挙母藩家老となった。安永6年死去。63歳。字(あざな)は得孚。通称は荘兵衛。号は竹渓。名は「のぶみち」ともよむ。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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