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小塚信達 こづか のぶさと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小塚信達 こづか-のぶさと

1715-1777 江戸時代中期の武士。
正徳(しょうとく)5年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)安中(あんなか)藩士。一宮当流の剣をきわめ,藩校修道館講武局の剣道師範総裁をつとめる。山鹿流の兵学もまなんで築城術をおさめ,藩主の三河(愛知県)挙母(ころも)移封に際し城の設計にあたる。安永元年挙母藩家老となった。安永6年死去。63歳。字(あざな)は得孚。通称は荘兵衛。号は竹渓。名は「のぶみち」ともよむ。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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