小安峡温泉(読み)おやすきょうおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「小安峡温泉」の意味・わかりやすい解説

小安峡温泉
おやすきょうおんせん

秋田県南東部,湯沢市にある温泉小安温泉ともいわれる。栗駒山西麓に位置し,小安川に沿って旅館街がある。泉質は弱食塩泉。泉温は 98℃という高温で,胃腸病や婦人病などにきくといわれている。付近には断崖から熱湯が噴き出る地獄釜の噴湯があり,小安川の渓谷ブナ紅葉名所でもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉プラス 「小安峡温泉」の解説

小安峡温泉

秋田県湯沢市にある温泉、小安(おやす)温泉の別称。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む