日本歴史地名大系 「小屋庄」の解説
小屋庄
こやのしよう
現伊丹市の
湊川合戦で楠木正成を倒した直後の建武三年(一三三六)五月二八日、足利尊氏は禁制(安養院文書)を下して当庄に対する武士の狼藉を禁じ、従来どおりの安養院の領有と
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現伊丹市の
湊川合戦で楠木正成を倒した直後の建武三年(一三三六)五月二八日、足利尊氏は禁制(安養院文書)を下して当庄に対する武士の狼藉を禁じ、従来どおりの安養院の領有と
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...