小島彤山(読み)こじま とうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小島彤山」の解説

小島彤山 こじま-とうざん

1794-1845 江戸時代後期の彫刻家
寛政6年生まれ。精密な細工を得意とし,象牙(ぞうげ)根付け「盧生邯鄲夢(ろせいかんたんのゆめ)」は頼山陽(らい-さんよう)に激賞されたという。書画骨董鑑識にもすぐれた。弘化(こうか)2年7月16日死去。52歳。丹後(京都府)出身。名は旭。字(あざな)は子産。別号丹山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む