コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小川志純 おがわ ゆきとう

1件 の用語解説(小川志純の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小川志純 おがわ-ゆきとう

1730-1814 江戸時代中期-後期の武士,郷土史家。
享保(きょうほう)15年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩士。寛政元年町奉行となる。公務の余暇を利用して古跡の調査や郷土資料の収集をおこない,杉山正仲(まさなか)とともに「筑後(ちくご)志」を編修した。文化11年5月死去。85歳。通称は万次郎,勘左衛門。名は別に正格。著作に「筑後国式社考」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小川志純の関連キーワード其音後藤清乗(4代)酒井玄蕃(1)三鍼田中玉峰千柄菊旦長万年樗雲徳純柳枝

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone