日本歴史地名大系 「小戸庄」の解説
小戸庄
おべのしよう
- 兵庫県:川西市
- 小戸庄
正中二年(一三二五)閏正月日の小戸庄地頭代覚円申状(武田健三氏所蔵文書)によれば、当庄の領家は山門檀那院僧正、地頭は岡部好禅であった。領家預所弁房と当庄名主源八らが、弁房の兄多田院政所代土肥孫九郎や多田院御家人らと徒党を組み、庄内
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
正中二年(一三二五)閏正月日の小戸庄地頭代覚円申状(武田健三氏所蔵文書)によれば、当庄の領家は山門檀那院僧正、地頭は岡部好禅であった。領家預所弁房と当庄名主源八らが、弁房の兄多田院政所代土肥孫九郎や多田院御家人らと徒党を組み、庄内
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[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...