小杉健治(読み)こすぎ けんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小杉健治」の解説

小杉健治 こすぎ-けんじ

1947- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和22年3月20日生まれ。プログラマーとなり,データベース関係の会社に勤務する。昭和58年「原島弁護士の処置」で注目され,60年退職してミステリーの創作に専念。63年「絆」で日本推理作家協会賞,平成2年「土俵を走る殺意」で吉川英治文学新人賞。法廷物を得意とする。東京出身。葛飾野高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む