小林房次郎(読み)こばやし ふさじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林房次郎」の解説

小林房次郎 こばやし-ふさじろう

1864-1939 明治-昭和時代前期の土壌肥料学者。
文久4年1月18日生まれ。農商務省の地質調査所,農事試験場などにつとめ,ドイツ人フェスカらと土壌調査に従事。退官後,カリ肥料に関する試験をおこない,その普及につくした。昭和14年6月2日死去。76歳。安芸(あき)(広島県)出身。帝国大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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