コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小林日谷 こばやし にっこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林日谷 こばやし-にっこく

?-1855 江戸時代後期の篆刻(てんこく)家。
常陸(ひたち)(茨城県)笠間(かさま)藩主牧野家につかえた。その江戸屋敷日比谷にあったので,日谷と称したという。安政2年10月2日の大地震で死去。通称は新吾。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

小林日谷の関連キーワード篆刻常陸

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android