小田成胤(読み)おだ なりたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小田成胤」の解説

小田成胤 おだ-なりたね

1660-1716 江戸時代前期-中期国学者
万治(まんじ)3年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)の人で,大神宮検非違使(けびいし)をつとめる。正徳(しょうとく)6年6月11日死去。57歳。通称監物。号は小戸斎。著作に「大八洲(おおやしま)図説」「神道八箇図」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む