日本歴史地名大系 「小田草城跡」の解説
小田草城跡
おだくさじようあと
[現在地名]鏡野町馬場
伯耆往来に沿う要衝の地に位置する山城。「作陽誌」に「山高二百十二間、天正初斎藤玄蕃宅此、故塁尚存、此山東南二丁許亦有小堡」とある。正保郷帳の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
伯耆往来に沿う要衝の地に位置する山城。「作陽誌」に「山高二百十二間、天正初斎藤玄蕃宅此、故塁尚存、此山東南二丁許亦有小堡」とある。正保郷帳の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...