小石中蔵(読み)こいし ちゅうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小石中蔵」の解説

小石中蔵 こいし-ちゅうぞう

1817-1894 幕末-明治時代の医師。
文化14年7月23日生まれ。小石元瑞(げんずい)の次男。江戸で坪井信道にまなぶ。日本ではじめて種痘を成功させた楢林栄建らとともに,嘉永(かえい)2年京都に有信堂をおこし,種痘を実施した。明治27年12月26日死去。78歳。京都出身。名は紹。字(あざな)は君厥。号は蘭屋,矼斎,蓬嶼。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「小石中蔵」の解説

小石 中蔵 (こいし ちゅうぞう)

生年月日:1817年7月23日
江戸時代;明治時代の蘭方医
1894年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む