20世紀日本人名事典 「小穴隆一」の解説
小穴 隆一
オアナ リュウイチ
大正・昭和期の洋画家
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
大正・昭和期の洋画家
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
洋画家。長野県に生まれる。開成中学校中退。1914年(大正3)に結成された二科会に出品、のちに春陽会に移った。芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)の親友で、芥川の著作集の装丁をしたり、芥川をモデルにした作品『白衣』(1922)を発表している。俳句をつくり(号、一游亭(いちゆうてい))、随筆を書き、随筆集『鯨(くじら)のお詣(まい)り』(1940)、『白いたんぽぽ』(1954)があるが、『二つの絵』(1956)にまとめられた芥川関係の発言が、一時芥川私生児説を巻き起こすなど注目された。
[海老井英次]
『森本修著『新考・芥川龍之介伝』(1971・北沢図書出版)』
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...