小笠原長忠(読み)おがさわら ながただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原長忠」の解説

小笠原長忠 おがさわら-ながただ

?-1590 戦国-織豊時代武将
遠江(とおとうみ)(静岡県)高天神(たかてんじん)城主今川氏に属していたが,父氏興の時から徳川家康にしたがう。永禄(えいろく)12年家督をつぎ,姉川の戦いに参加。天正(てんしょう)2年城を武田勝頼軍に包囲され降伏した。天正18年死去。通称は与八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む