小笠原長忠(読み)おがさわら ながただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原長忠」の解説

小笠原長忠 おがさわら-ながただ

?-1590 戦国-織豊時代武将
遠江(とおとうみ)(静岡県)高天神(たかてんじん)城主今川氏に属していたが,父氏興の時から徳川家康にしたがう。永禄(えいろく)12年家督をつぎ,姉川の戦いに参加。天正(てんしょう)2年城を武田勝頼軍に包囲され降伏した。天正18年死去。通称は与八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む