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小野崎尚甫 おのざき しょうほ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小野崎尚甫 おのざき-しょうほ

1755-1806 江戸時代中期-後期の武士。
宝暦5年5月25日生まれ。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩士。天明の飢饉(ききん)では能代(のしろ)奉行として救済にあたり人望をえた。享和3年参政となり,のち勘定奉行,銅山奉行,郡奉行などをつとめた。文化3年10月21日死去。52歳。本姓は田崎。名は通賢。通称は主馬。号は華陽,寝隠斎。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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