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少室慶芳 しょうしつ けいほう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

少室慶芳 しょうしつ-けいほう

?-1381 南北朝時代の僧。
臨済(りんざい)宗。鎌倉円覚寺で高麗(こうらい)(朝鮮)の僧空室妙空に師事し,その法をつぐ。円覚寺,建長寺の住持をつとめ,晩年は円覚寺に正源庵をかまえた。永徳元=弘和(こうわ)元年12月10日死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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