


(いう)聲」とするが、祟(すい)と同じく、呪儀に用いる獣の象形。求もそのような呪獣の形で、それを殴(う)つ共感呪術は救、その法は
(術)、また祟を殴つ字は
(殺)で、減殺(げんさい)、他からの禍殃を減殺する意である。卜辞に「尤
(あ)るか」のように尤禍の意に用いる。その呪霊は畏るべきものであるから尤異の意となり、尤甚の意となる。
・肬など五字を収める。
は〔説文〕三上に「罪なり」とあり、尤の繁文とみてよい。
は
(又)・右・佑・
(祐)・
(有)hiu
と同声。尤は災禍をもたらし、
はこれを救助する意で、同声にして正反両系の語があったものと思われる。郵hiu
は尤と同声で、尤の意に用いることがあり、また憂・
iuも同系の語であろう。
▶・尤隙▶・尤愆▶・尤功▶・尤詬▶・尤最▶・尤者▶・尤著▶・尤物▶・尤謗▶・尤戻▶
尤・譴尤・効尤・殊尤・多尤・大尤・致尤・
尤・無尤・羅尤出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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