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尾大掉わず ビダイフルワズ

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デジタル大辞泉の解説

尾大(びだい)掉(ふる)わず

《「春秋左伝」昭公一一年から》尾があまりに大きいと、自力で揺り動かしにくくなる意から、上位の者の力が弱く、下位の者の勢力が強すぎて制御しにくいたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

びだいふるわず【尾大掉わず】

〔左氏伝 昭公十一年
尾が大きすぎて自由に動かせない意で、上位の者が弱く下位の者が強いと思うままに制御できないということ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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