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尾崎迷堂 おざき めいどう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾崎迷堂 おざき-めいどう

1891-1970 大正-昭和時代の俳人。
明治24年8月19日生まれ。「国民新聞」の俳句欄でみとめられ,松根東洋城の「渋柿」に参加。大正2年天台宗の僧となり,鎌倉の杉本寺,大磯の慶覚院などの住職をつとめた。昭和45年3月13日死去。78歳。山口県出身。本名は光三郎。句集に「孤輪」など。
【格言など】うつし身をさらしさらすや蜆(しじみ)掻く(遺句)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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