尾鈴県立自然公園(読み)おすずけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「尾鈴県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

尾鈴県立自然公園
おすずけんりつしぜんこうえん

宮崎県中部,尾鈴山を中心にした,都農町川南町木城町にまたがる自然公園。面積 128.00km2。 1958年指定。尾鈴山は石英斑岩からなり,北側と西側に深い谷がある。山地東側の名貫川上流部には落差 73mの矢研の滝 (やとぎのたき) をはじめ 30あまりの滝が尾鈴山瀑布群 (国指定名勝) を形成山中にはシャクナゲ群落がある。歌集みなかみ』で尾鈴を歌った若山牧水生家が尾鈴山北麓の日向市東郷町坪谷にある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む