デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾関作十郎」の解説
尾関作十郎(初代) おぜき-さくじゅうろう
文化2年4月5日生まれ。尾張(おわり)(愛知県)犬山城主成瀬家の御用瓦師をつとめる。慶応2年加藤清蔵,松原惣兵衛に資金援助をして犬山焼を再興。清蔵,惣兵衛廃業後はみずから犬山焼を継承した。明治12年8月22日死去。75歳。尾張出身。名は信業,のち閑平。
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...