デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾関作十郎」の解説
尾関作十郎(初代) おぜき-さくじゅうろう
文化2年4月5日生まれ。尾張(おわり)(愛知県)犬山城主成瀬家の御用瓦師をつとめる。慶応2年加藤清蔵,松原惣兵衛に資金援助をして犬山焼を再興。清蔵,惣兵衛廃業後はみずから犬山焼を継承した。明治12年8月22日死去。75歳。尾張出身。名は信業,のち閑平。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...