オルニチンサイクルともいう.一般に,アンモニアが細胞に蓄積することは有害である.水生の無脊椎動物や硬骨魚は,エラを通してアミノ酸の分解によって生じたアンモニアを排出するが,ほ乳動物は尿素サイクルにより尿素にかえてから排出する.アンモニアは二酸化炭素およびATPとともにまずリン酸カルバモイルを形成し,ついで尿素サイクルに組み込まれる.この反応の結果,尿素1 mol の生成に対して3 mol のATPが消費される.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...