コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山もがし ヤマモガシ

2件 の用語解説(山もがしの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

やま‐もがし【山もがし】

ヤマモガシ科の常緑小高木。暖地の山中に生え、枝は紫褐色。葉は長楕円形で、互生。夏、白い小花を総状につけ、雄しべが長いので全体がブラシのように見える。実は楕円形で黒く熟す。材を家具などに使用。かまのき。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

やまもがし【山もがし】

ヤマモガシ科の常緑小高木。暖地に生える。よく分枝し、小枝は緑色。葉は長楕円形で革質。夏、腋生の長い総状花序に白色小花を密生。果実は楕円形で紫黒色に熟す。カマノキ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

山もがしの関連キーワードグレビレア赤樫円椎巴豆山枇杷赤芽黐姥目樫ロンガンマカダミアナッツヤマモモ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone