デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下宇源太」の解説
山下宇源太(初代) やました-うげんた
初代山下又四郎の門弟。元禄(げんろく)の後半から大坂の舞台で若女方をつとめ,濡事(ぬれごと)を得意とした。のち岩井座の二枚目女方に昇進。正徳(しょうとく)2年(1712)の死去といわれる。前名は山下宇源次。
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