デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下宇源太」の解説
山下宇源太(初代) やました-うげんた
初代山下又四郎の門弟。元禄(げんろく)の後半から大坂の舞台で若女方をつとめ,濡事(ぬれごと)を得意とした。のち岩井座の二枚目女方に昇進。正徳(しょうとく)2年(1712)の死去といわれる。前名は山下宇源次。
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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