デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下宇源太」の解説
山下宇源太(初代) やました-うげんた
初代山下又四郎の門弟。元禄(げんろく)の後半から大坂の舞台で若女方をつとめ,濡事(ぬれごと)を得意とした。のち岩井座の二枚目女方に昇進。正徳(しょうとく)2年(1712)の死去といわれる。前名は山下宇源次。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...