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山丹交易 さんたんこうえき

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百科事典マイペディアの解説

山丹交易【さんたんこうえき】

江戸時代,山丹人(沿海州の民族)とアイヌとの樺太サハリン)での交易。山旦・山靼とも書く。広義には中国朝が黒竜江下流域に設けた役所での朝貢貿易をも含む。山丹人は中国製の古衣や織物,玉などを持って樺太に来,アイヌが猟で得た毛皮,和人(シャモ)との交易で得た鉄製品,米,酒などと交換した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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