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山井清渓 やまのい せいけい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山井清渓 やまのい-せいけい

1846-1907 幕末-明治時代の漢学者。
弘化(こうか)3年2月25日生まれ。山城(京都府)淀(よど)藩士内田成允の子。山井道子の夫。山井璞輔(はくすけ)にまなび,養子となる。安井息軒(そっけん)らに入門し,伊予(いよ)(愛媛県)西条藩の藩校択善堂の学頭をつとめる。廃藩置県後,東京の養正塾などでおしえ,明治29年一高教授。明治40年5月28日死去。62歳。名は重章。通称は善輔,幹六(かんろく)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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