山代真作(読み)やましろの まつくり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山代真作」の解説

山代真作 やましろの-まつくり

?-728 奈良時代官吏
河内(かわち)山代郷(大阪府河南町)の出身で,文武(もんむ)・元明・元正・聖武(しょうむ)天皇の4代につかえる。神亀(じんき)5年11月25日死去。昭和27年銅製鍍金(ときん)の墓誌が奈良県五条市で発見された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む