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山内盛彬 やまうち せいひん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山内盛彬 やまうち-せいひん

1890-1986 昭和時代の音楽研究家。
明治23年3月9日生まれ。祖父山内盛熹(せいき)から琉球の野村流,湛水(たんすい)流の三線(さんしん)を伝授される。また「おもろ」歌唱法を伝承し,昭和56年技能保持者に認定された。沖縄音楽五線譜に採譜した功績もおおきい。琉球国際大名誉教授。昭和61年3月17日死去。96歳。沖縄県出身。東洋音楽学校(現東京音大)卒。号は伶晃。著作に「琉球王朝古謡秘曲の研究」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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