コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山口剛斎 やまぐち ごうさい

1件 の用語解説(山口剛斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山口剛斎 やまぐち-ごうさい

1734-1801 江戸時代中期-後期の儒者。
享保(きょうほう)19年生まれ。飯岡義斎にまなび,郷里の大坂に私塾をひらく。天明5年石見(いわみ)(島根県)津和野藩にまねかれ,藩校養老館の創立にかかわり教授となる。闇斎学を信奉し,教育の基礎とした。享和元年6月11日死去。68歳。名は景徳。字(あざな)は正懋,剛翁。通称は剛三郎。著作に「周易鼓缶」「兵録」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山口剛斎の関連キーワード赤松翼石川壺月伊藤九皐太田九井画猫道人川島歌遊交寛美三鍼貞佐(1)蘭室

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone