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山口春水 やまぐち しゅんすい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山口春水 やまぐち-しゅんすい

1692-1771 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)5年生まれ。若狭(わかさ)(福井県)小浜(おばま)藩士。京都で若林強斎(きょうさい)にまなび,「強斎先生雑話筆記」をあらわす。藩の納戸役,社倉総奉行などをつとめた。明和8年3月10日死去。80歳。名は安固。通称は団次郎,のち荘右衛門。著作に「孫子考」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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