山口末吉(読み)やまぐち すえきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口末吉」の解説

山口末吉 やまぐち-すえきち

1873-1964 大正-昭和時代の鍛冶(かじ)職人
明治6年3月6日生まれ。大正5年水戸で鍛冶屋をひらき,農耕用鍬(くわ)の改良をこころざす。10年,つかいやすい山口式大正鍬を完成し,昭和2年量産に成功した。昭和39年6月24日死去。91歳。栃木県出身。
格言など】病気とくわは軽いほうがいい(持論)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む