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山口末吉 やまぐち すえきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山口末吉 やまぐち-すえきち

1873-1964 大正-昭和時代の鍛冶(かじ)職人。
明治6年3月6日生まれ。大正5年水戸で鍛冶屋をひらき,農耕用鍬(くわ)の改良をこころざす。10年,つかいやすい山口式大正鍬を完成し,昭和2年量産に成功した。昭和39年6月24日死去。91歳。栃木県出身。
【格言など】病気とくわは軽いほうがいい(持論)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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