山口重貞(読み)やまぐち しげさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口重貞」の解説

山口重貞 やまぐち-しげさだ

1641-1698 江戸時代前期の大名。
寛永18年生まれ。山口弘隆の長男。延宝5年常陸(ひたち)(茨城県)牛久(うしく)藩主山口家3代となる。水口(みなくち)城番,大坂加番などをつとめた。元禄(げんろく)11年4月4日死去。58歳。名は重定ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む