山口重貞(読み)やまぐち しげさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口重貞」の解説

山口重貞 やまぐち-しげさだ

1641-1698 江戸時代前期の大名
寛永18年生まれ。山口弘隆長男。延宝5年常陸(ひたち)(茨城県)牛久(うしく)藩主山口家3代となる。水口(みなくち)城番,大坂加番などをつとめた。元禄(げんろく)11年4月4日死去。58歳。名は重定ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む