山城宗村(読み)やましろ むねむら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山城宗村」の解説

山城宗村 やましろ-むねむら

?-1341 南北朝時代武士
塩冶(えんや)高貞の家臣高師直(こうの-もろなお)の讒言(ざんげん)にあい,高貞らと出雲(いずも)(島根県)へのがれる途中,山名時氏らに追いつかれ,暦応(りゃくおう)4=興国2年3月28日奮闘のすえ,自殺した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む