山城宗村(読み)やましろ むねむら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山城宗村」の解説

山城宗村 やましろ-むねむら

?-1341 南北朝時代武士
塩冶(えんや)高貞の家臣高師直(こうの-もろなお)の讒言(ざんげん)にあい,高貞らと出雲(いずも)(島根県)へのがれる途中,山名時氏らに追いつかれ,暦応(りゃくおう)4=興国2年3月28日奮闘のすえ,自殺した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む