コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山寺常山 やまでら じょうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山寺常山 やまでら-じょうざん

1807-1878 江戸後期-明治時代の武士,兵学者。
文化4年生まれ。信濃(しなの)(長野県)松代(まつしろ)藩士。老中となった藩主真田幸貫(さなだ-ゆきつら)を補佐。寺社奉行,郡奉行をかね,廃藩後は教育者となる。佐久間象山,鎌原桐山(かんばら-とうざん)とともに松代の三山といわれる。明治11年7月3日死去。72歳。名は久道,信竜。字(あざな)は子彰。著作に「如座漏船居紀聞」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

山寺常山の関連キーワード登録記念物明治時代

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android