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山岡米華 やまおか べいか

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美術人名辞典の解説

山岡米華

日本画家。高知県生。名は尚樹、字は子敬、通称は幸太郎、別号に小董堂・嫩芳園。幼時、名草逸峰に南画を学ぶ。上京して裁判所書記をつとめながら大審院であった川村雨谷に師事した、のち画業に専念する。書は長三洲に学んだ。文展審査員。日本南宗画会幹事。日本画会幹事。大正3年(1914)歿、45才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山岡米華 やまおか-べいか

1867-1913 明治-大正時代の日本画家。
慶応3年1月28日生まれ。名草逸峰(なぐさ-いっぽう),川村雨谷(うこく)にまなび,書は長三洲(ちょう-さんしゅう)に師事する。日本南画会をへて明治39年日本南宗画会の創立に参加した。大正2年5月19日死去。47歳。土佐(高知県)出身。名は尚樹。字(あざな)は子敬。作品に「秋山閑居」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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