山岸陽和(読み)やまぎし ようわ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山岸陽和」の解説

山岸陽和 やまぎし-ようわ

?-1719 江戸時代前期-中期俳人
山岸半残の父。伊賀(いが)(三重県)上野の人。藤堂家につかえた。松尾芭蕉(ばしょう)にまなび,「有磯海(ありそうみ)」「枯尾花(かれおばな)」に句がおさめられている。妻は芭蕉の姉。享保(きょうほう)4年3月10日死去。名は宥軒。通称は重左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む