山形青菜(読み)やまがたせいさい

事典 日本の地域ブランド・名産品 「山形青菜」の解説

山形青菜[葉茎菜類]
やまがたせいさい

東北地方山形県地域ブランド
1908(明治41)年に奈良県から種子を導入して栽培が始まった。幅広葉肉は厚くてやわらかい。10月下旬から11月にかけて収穫される秋野菜で、主に漬物として加工される。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む