山村通庵(読み)やまむら つうあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山村通庵」の解説

山村通庵 やまむら-つうあん

1672-1751 江戸時代中期の医師
寛文12年生まれ。後藤艮山(こんざん)の門弟温泉効能に目をつけて各地の温泉を調査し,城崎(きのさき)温泉,草津温泉を推賞した。また両泉に似せた人工温泉の製法を印刷物にして配布した。寛延4年7月20日死去。80歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。名は重高。通称は右一郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む