日本歴史地名大系 「山王堂河岸」の解説
山王堂河岸
さんのうどうがし
[現在地名]本庄市山王堂
利根川南岸にあった河岸場。「風土記稿」の山王堂村の項に、利根川について「村ノ西方ヲ流ル、コヽハ川岸場ニテ江戸ヘノ通船川路四十四里」と記される。享保一五年(一七三〇)の秩父荷物糶取出入裁許請書(河田家文書)によると、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
利根川南岸にあった河岸場。「風土記稿」の山王堂村の項に、利根川について「村ノ西方ヲ流ル、コヽハ川岸場ニテ江戸ヘノ通船川路四十四里」と記される。享保一五年(一七三〇)の秩父荷物糶取出入裁許請書(河田家文書)によると、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...