山田一郎(読み)やまだ いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田一郎」の解説

山田一郎 やまだ-いちろう

1860-1905 明治時代新聞記者
安政7年1月28日生まれ。小野梓(あずさ)らの鴎渡(おうと)会会員となり,立憲改進党の結成にかかわる。東京専門学校(現早大)講師をへて,「静岡大務新聞」客員,「富山日報」主筆をつとめた。明治38年5月24日死去。46歳。安芸(あき)(広島県)出身。東京大学卒。号は愛川

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む