山田文厚(読み)やまだ ぶんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田文厚」の解説

山田文厚 やまだ-ぶんこう

1846-1902 明治時代の日本画家。
弘化(こうか)3年生まれ。塩川文麟(ぶんりん)にまなぶ。内国勧業博覧会,内国絵画共進会,パリ万博,新古美術品展などに出品して受賞。明治22年京都市画学校教諭。明治35年8月30日死去。57歳。京都出身。字(あざな)は和平。通称は平三郎。作品に「華頂山雨景ノ図」「琴棋書画図」「松下弾琴」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む