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山田文厚 やまだ ぶんこう

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美術人名辞典の解説

山田文厚

日本画家。京都生。名は平三郎、字は和平、号は春霞・晴霞・養素斎等。初め泉春園、のち塩川文麟に学び、山水・花鳥を能くする。明治35年(1902)歿、57才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山田文厚 やまだ-ぶんこう

1846-1902 明治時代の日本画家。
弘化(こうか)3年生まれ。塩川文麟(ぶんりん)にまなぶ。内国勧業博覧会,内国絵画共進会,パリ万博,新古美術品展などに出品して受賞。明治22年京都市画学校教諭。明治35年8月30日死去。57歳。京都出身。字(あざな)は和平。通称は平三郎。作品に「華頂山雨景ノ図」「琴棋書画図」「松下弾琴」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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