山田晋香(読み)やまだ しんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田晋香」の解説

山田晋香 やまだ-しんこう

1842-1910 幕末-明治時代の儒者,教育者。
天保(てんぽう)13年生まれ。山田梅村次男豊後(ぶんご)の広瀬青邨(せいそん)にまなび,郷里讃岐(さぬき)高松にかえって藩儒となる。維新後は愛媛師範教師などをへて,高松高女初代校長に就任。明治43年2月12日死去。69歳。名は尚俌。通称は輔四郎。別号に梅庭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む